- ジギャンの講演活動についてのページです。
- ネパールの留学生です。現在横浜国立大学の大学院で研究しています。
日本のことを学んで、ネパールのことを知ってもらいたいという基本的な方針の下で、来日した当初から国際理解の授業をしたり、国際交流や国際協力関係のところで講演をしています。 - ネパールを通じて世界を知ろう
自分は小学生の時に日本のお兄さんとであった経験もあって、国際理解や異文化適応能力があったと思うので、なんとか日本の若い子達にもそんなチャンスがあるといいなぁと思って、初めは自ら学校に手紙を出して、ネパールについて知ってもらいたいと活動を始めたが、その後千葉県の民間大使となり、どんどん小中高校で総合学習の一環として講演しています。
主なテーマ:
* 外国人から見た日本。
* 国際理解。
* 異文化をどう理解する。など - 日本の国際化のために必要なものは?
近年日本の国際化について様々な形で歌われているが、国際化の担い手である今の学生にどのように国際的なことを意識してもらえるかについて,学校の担当者もなかなか教えることが出来ていないのは現状である。今回日本の高校の教員向けの国際理解と国際協力について参加型のプログラムを開発し、実体験に踏まえた、国際化の重要性と日本の若者の役割について60-90分の講演形式のプレゼンを行っています。 - 異文化をどう理解するか?
悪気がないのに、外国や外国人と触れることを避けたがる若者が多い日本ー何とかしてこの子達の視野を広げるのは今の私の使命であると思い、数年前から高校生の国際理解に関する講演を行っています。生徒は30名ぐらいから多い場合は1400人まで・・。通算7年で講演を聴いた生徒の数はなんとー10万人越えている。千葉から始まって、神奈川、東京、埼玉、栃木と遠いところは青森県まで講演に出かけることがある。
